当ブログは下記へお引越しいたしました。
保育士ブログ:やまかわこどもクリニック
2026年4月24日金曜日
2026年1月2日金曜日
2026
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(今年のしめ縄は手作り。風に飛ばされてすぐ葉っぱがなくなりそうでドキドキ。)
昨年はありがたいことに一昨年前のような感染症の大嵐もなく、比較的穏やかな一年で、落ち着いて子どもたち一人一人と接する機会を多く持てたような気がします。
今年は外来保育士9年目に突入します。
毎日新しい出会いもあり、お馴染みさんもたくさん訪れてくれて、毎日かわいい子どもたちに囲まれてこんな楽しい仕事でいいのかな〜と思うこともあります。
子どもたちは一人一人個性があり、話すことも成長とともに変わっていきます。そんな変化がとても頼もしくて、そんな子どもたちの大きな成長を目の当たりにする瞬間などはもれなく目頭が熱くなります。
昨年も、最初出会った頃は赤ちゃんだった子どもたちが小学生中学年になって、久しぶりに遊び場を訪れてくれたり、お引越しでお別れした子どもが大きくなって戻ってくる機会があり訪ねてくれたり、嬉しいサプライズがたくさんありました。
今年もこどもたち皆の健やかな成長を見守ることができますように。子どもたちのいろんな思いや嬉しい報告、怖かったことも、たくさんお話が聞けますように。毎日きちんと準備万端でお迎えできるように整えていきたいと思います。
本年も全ての子どもたちに幸せな時間がたくさん訪れますように!
2024年1月4日木曜日
2024
あけましておめでとうございます。
コロナ禍が明けた昨年は、マスクから解放された子ども達のたくさんの笑顔を見られて
うれしい驚きにあふれた一年でした。
大人も子どももマスクなしで話をしたり、笑い合える喜びを噛み締めているように見えました。
楽しいイベントもたくさん戻ってきました。お遊戯会での自分のセリフを教えてくれたり、
運動会のダンスを見せてくれたり、園での生活をイキイキと語ってくれる子どもたち。
コロナ禍の3年を経てきた子ども達の成長ぶりはまぶしく、そのスピードに驚かされる日々でした。
ただコロナ禍の反動とでもいうのか
インフル、溶連菌、アデノ、ノロなどコロナに加えてあらゆる感染症の大嵐に見舞われることになり、ここへきてマスクの感染症に対する有効性をしみじみ感じることにもなりました。。
とはいえ
コロナ禍の初期、未知のウイルスに対する不安で疑心暗鬼になっていた患者さんたちから垣間見えていた強いストレスの表情はなく、マスクをつけてなお、のびやかで余裕のある姿が見られるようになりました。
私たちはコロナという未知の病気を経験して、新しい生き方、生活、価値観をそれぞれが模索しながら少しずつ強くなれたのかなと思います。
この3年で犠牲になったことははかりしれませんが、子ども達は逆境でもたくましく前向きに生きていく姿勢を自然と身につけてくれたように思います。
子どもたちと日々接する中で、学ぶことは本当に多く、毎日新鮮な驚きをたくさんもらっています。
今年で保育士7年目、初心を新たに子どもたちや親御さんたちの気持ちにいつも寄り添いながら
少しでも力になっていけたらと考えています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2021年5月5日水曜日
こどもの日 🎏
コロナ禍真っ只中で入学した新1年生も早2年生。
みんなマスク姿も板につき、ごく当たり前の日常になりました。
長く続く非常事態、たくさんの制限付環境の中で
今のこどもたちは不自由な子供時代を過ごしていてかわいそうだなぁ、、なんて勝手に同情したりすることもあったのですが、
キッズスペースに訪れるこどもたちの話を聞いていると
彼らのその順応性の高さと明るさには時に驚かされ、救われる思いがします。
こどもたちは大人よりずっとコロナ環境を自然に受け入れていて、だからこそどんどん新しい生活の楽しみ方を見つけ出し、つくりだしていけるのかもしれません。
こどもは小さい大人 と侮ることなかれですね。
今月より、当院は院長の代替わり🍎を行い、副院長の山川聡医師が院長となります。
とはいえ今まで通り山川毅医師は診療にあたり2診体制は当分変わりありません。
(おかげさまで毅先生はとっても元気です😊)
これからも患者さん一人一人と大事に向き合い、ご家族をサポートできるように皆で力を尽くしていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
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5月は「こどもの日モビール」でお出迎え🎏
2020年12月27日日曜日
コロナ禍のクリスマス
2020年の静かなクリスマス
当院のクリスマスは例年通り、野性感たっぷりのクリスマスリースと
トンネルの木のブリキサンタがお出迎え。
今年は、名古屋市立大学鈴木研究室から届いたヘルスケアアートのプロジェクト
「マスキングテープのクリスマスツリー」も加わり、新しい賑わい。
本来はスタッフや患者さんとともにツリーのパーツを壁に貼り付けて組み立て、
オーナメントシールを貼っていく過程を楽しむところにこのプロジェクトの醍醐味が
あるのだと思いますが、今回は残念ながら保育士オンリーの設置作業。。
ありがたいことにこのツリーセットを二ついただいたので、まず一つ目をキッズスペースへ。
凹凸のある壁紙がマスキングテープによくなかったのか、子供達が遊ぶ高さにテープがあったからか
テープのツリーはあっという間に剥がれ一週間で無残な姿に、、
二度目のツリーはこれら反省を踏まえ、一番適切な場所はどこかとクリニック中探し回ったところ、最終的にたどり着いたクリニックのエントランス外へ。
当院では「お熱や感染症の患者さんは個室もしくはお車での待機」を徹底しているため、
キッズスペース以外でお待ちいただいていた一部の患者さんからテープツリーを見られなかった〜、、というお声もいただき、二つ目は皆の目に届く正面玄関のガラスに決定!
テープをガラスの外にはると、内側からは色なしの形が見えるだけになるのかな?と少し心配していたのですが、実際は全く心配なし!
むしろその薄い色付きシルエットが美しく、陽の光で床にできたツリーの影に戯れる
子どもの姿も見られたりして、ひそかに心なごむひと時をもらいました。
(写真は夕方の写真なのでツリーの影がないのが残念です😔)
長い時間コロナとの戦いが続いていています。
みなさん、お元気でしょうか?
自由には出歩けず友人にも会えず、アルコール消毒漬けで手指は荒れ荒れ💦これは私個人の悩みで恐縮ですが、多くの人たちがこのコロナ禍の中、悩みや不安を持って戦っているのだと考えると、悲しいのと同時に連帯感も感じます。
先日、おつかれの母にフェイスマッサージをしてあげようと張り切ってモミモミしてみたら、「イテテッ 痛いからやめて~」とお断りされました。
かなりトゲトゲの指だった模様です。ごめんなさい😓
来年はきっと、楽しい明るい希望の年となりますように。切に願ってやみません。
どうぞよいお年をお迎えください🍀
2020年8月31日月曜日
七夕短冊🎋お焚き上げ
今年の七夕は保育士特製の短冊(疫病退散の妖怪”アマビエ”ハンコつき!)にみんなの願い事を書いてもらいました。
先日神社から「お焚き上げ証明書」をいただきましたのでご報告です。
全部で132枚、大人も子供も思い思いの願いを綴ってくれて、このコロナ禍の中
トンネルの木がちょっとしたオアシスのように感じられた期間でした。
心に留めておきたいような優しさのこもった願いや思わず笑みの溢れる願いなど
実に様々な短冊がありました。
今回はその中の一部を紹介できればと思います。
やはりいちばん多かったのは新型コロナウィルスのこと。
「コロナが早くおわってほしい」
「マスクがいやだからコロナがなくなってほしい」
「平和なときにもどりますように」
「かぞくがコロナにならないように」
大きな変化の中で生活する子供たちの思いと切なる願いが感じられる言葉がたくさんありました。
「コロナの薬ができて みんながしあわせにくらせますように」
「はやく おじいちゃん おばあちゃんにあえますように」
「りょこうに いけますように」
一方で思わず頬がゆるむようなこんな願い事も
「早く大人の歯が生えてきますように」
「お金持ちになりますように」
「プリキュアになれますように」
「アンパンマンにあいたい」
「ポケモントレーナーになれますように」
「ユーチューバーになりたい」
なんていうネット時代を感じさせる願い事もありました。
https://www.instagram.com/tv/CDWLCN7DnSY/?utm_source=ig_web_button_share_sheet
コロナ禍と言われ始めてからもう半年ほどでしょうか。
当クリニックの日常にも変化がたくさんありました。
受付のアクリル板、検温用のサーマルカメラやスタッフのフェイスシールド姿。
何より電話診察・オンライン診察が増えて、子供たちの来院がずいぶん減りました。
入れ替わり立ち替わり子供たちが遊んでいたキッズスペースの日常がずいぶん昔のことのように感じられます。
マスクにフェイスシールドをつけて、ひっきりなしに換気をしたり消毒をしたり
最近はほぼ掃除のおばさん状態の保育士ですが、それでも日々子供たちの笑顔や
楽しいおしゃべりに、保育士という仕事の幸せを余計にありがたく感じています。
どうか子どもたちの子供時代がコロナに負けない想像力と創造力で、より楽しいものになりますように!
2020年6月10日水曜日
スタッフおすすめ絵本📚
おうち時間を楽しむ時間が続きそうな気配です。
この機会に子供たちに楽しんでもらえるような、
元気のでそうなオススメ絵本をご紹介していけたらと思います。
これまでは保育士からのおすすめ絵本を紹介してきましたが、
今回の絵本は受付スタッフが子供の頃好きだったもの。
外の世界に出かけて行ってはじめての仕事。
いつも一生懸命のぐるんぱですが、なかなかうまくいきません。
諦めかけたぐるんぱが
最後に見つけたぴったりの仕事とは、、
はじめて出会った新しい外の世界。
がんばってはたらいてみるけれど失敗ばかり。
「もう けっこう!」
しょんぼり涙がこぼれそうなぐるんぱが出会ったのは
子だくさんのお母さん。
「こどもたちと あそんでやってくださいな」
子どもたちはぐるんぱの歌に大喜び!
特大お皿は水を入れてこどもたちのプールに。
そしてあっという間にぐるんぱのようちえんの出来上がり!
一生懸命やっていればどんな失敗も今に生かされていくもの、、
失敗を恐れず、そして失敗にめげることなく頑張って仕事しよう。。
なんて大人にも通ずる教訓までいただいてしまいました。
絵本って奥深い読みものです。



